リンクル対応基礎体温計ソフィアの紹介
体調のメモが記録できます
その日その日の体調の変化を記録することができます。
メモの詳しい内容
出血、性交、生理痛、薬の服用、おりもののメモは市販されている基礎体温表の備考欄にあたるもので
大切なデータの一つです。
出血(×)
出血には、生理の時の出血(月経血)と不正出血の2通りが考えられます。
高温が約2週間続き低温になり生理となります。出血日数は人によって違いますが3〜7日ぐらいあります。それ以外の出血が不正出血です。
生理と生理の中間ぐらい、つまり排卵期にあたる時に出血することがあり、これを排卵期出血といいます。基礎体温を測っているちょうど低温期と高温期の境目にあたります。
このように、不正出血といっても排卵期出血・接触出血・ガン・子宮内膜症・子宮筋腫・子宮内膜増殖症・女性ホルモンの乱れ、その他病気やそうでないものなど色々な原因が隠されています。
出血は女性のからだのバロメーターの一つです。基礎体温を測りながら生理時の出血か、または不正出血かの判断のためにも基礎体温のグラフがとても役に立ちます。普段から出血の量・期間・月経血の状態を自分で把握しておきましょう。いつもと違うと思ったら婦人科の医師の診断を受けましょう。
性交(○)
バースコントロールの出ている期間中、性交を行えば妊娠の可能性があります。
基礎体温の変化に性交というデータをインプットすることは妊娠したい、したくないという目的のためにとても重要なことです。
特に赤ちゃんが欲しいけれどなかなかできないという不妊症の方の治療にとても役立ちます。
生理痛(△)
誰でも生理中に下腹部が痛んだり重く感じることがあります。これは、子宮筋の収縮によって起こるものです。
しかし、この痛みは寝込むほどではありません。毎回生理の時立っていられなくなり痛みに耐えかねるという方は一度産婦人科の医師に相談されるほうがいいでしょう。特に、年齢とともに痛みがひどくなっている時はそれに隠された病気(子宮内膜症・子宮筋腫・線筋症・卵巣嚢腫など)も考えられます。また、生理痛以外で下腹部に痛みを感じた時などもこの生理痛のボタンを押して記録をとってみるのも良いでしょう。
女性の腹部には消化器系の臓器のほかに子宮や卵巣がありますから痛みは一つの目安となります。
薬物飲用(M)
妊娠初期(2〜3ヶ月)に薬の影響を受けると胎児に障害を起こすことがあります。2〜3ヶ月ごろ胎児の各器官が形成されている時に妊娠と知らずにやたらと薬を飲んでしまうことのないようにしましょう。妊娠中に薬を飲用する時は必ずかかりつけの医師に相談しましょう。基礎体温を測っていれば妊娠が早期に分かりますから薬害から胎児を守ることができます。なかなか赤ちゃんができなくて排卵誘発剤を飲んでいる方も飲んだ時期が重要となりますから、基礎体温の測定とともに本器にメモしておきましょう。薬の中には体温に微妙な変化を及ぼすものがあります。現在、病気を治療中の方もメモしておきましょう。
発熱(F)※一部の機種のみ
微熱を感じた時に入力してください。
体温値が37.5℃以上あるときは自動で入力されます。また、発熱のメモは時計表示時にも表示されます。
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